高齢出産

【鉗子分娩で出産しました!】保険は適用されたの?

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鉗子分娩

39歳で高齢出産をした〈ピッピー〉です。

出産は無痛分娩だったものの、痛みもありけっこう大変でした(泣)

息子はひっかかってなかなか出てこられずに鉗子分娩という方法で生まれてきましたよ。

今回は「鉗子分娩で保険会社の保険はおりたのか?

について紹介しようと思います。

鉗子分娩とは

赤ちゃんがスムーズに生まれない時に、
「大きなハサミというか、トングのようなもので赤ちゃんの顔を挟んで引っ張り出す」
方法です。

出産前にチラッと説明は聞いていましたが、まさか自分が必要になるとは思っていませんでしたよ。

吸引分娩との違い

吸引分娩は、大きい吸盤のようなもので赤ちゃんの頭を吸って引っ張り出す
方法です。

 

鉗子分娩の方が、よりガッチリと赤ちゃんをつかめるそうです。

鉗子分娩を体験

出産時は、息子が出てくる時になかなかスムーズにおりてこられなかったんです。

先生から「肩が引っかかってなかなか出てこられない」と言われていて、

その引っかかっている感覚が自分でも分かりました(今でもよく覚えています)。

 

男の先生3人がかりでお腹を押したり、下から引っ張ったりしてもなかなか出てきてくれません……。

けっこう時間がかかってしまって危なかったので、「ちょっとお手伝いしますねー」

と言われました。

鉗子分娩とは言われず(私がいっぱいいっぱいで聞こえなかっただけかも?)

生まれた後に赤ちゃんと対面して顔の傷で知りました。

 

こんなに小さい顔に傷がついてしまって……と、心が痛みました。

でもとにかく無事に生まれてきてくれて良かったです。

その後

産む時に引っ張って無理があったので、生まれて2日目に緑色のものを吐いてしまったらしいんです。

検査のためなどで、すぐにNICUに入ることになりました。

NICUとは、新生児の集中治療室のことです。

出産は何があるか分からないので、念のためにNICUがある病院を選んでいました。

でもまさか、そこに入ることになるなんて思っていなかったんです。

 

看護師さんから聞いた時はビックリして、病室で号泣してしまいました。

結局「新生児嘔吐」という病名?で、一週間ほどで退院ができましたが本当に本当に心配でした。

やっぱり、無理に引っ張り出したのが小さい赤ちゃんにとっては負担だったみたいです。

鉗子分娩

鉗子分娩

生後4ヶ月になった今、ほっぺの傷痕はまだ残っています。

でもだいぶ薄くはなってきましたよ。

完全に無くなるまでは、まだ時間がかかりそうです。

保険は適用された?

お金

私ははじめ、出産って保険の対象外なんだよな~。と思っていたので

もしかしたら保険がおりるかも?」という考えがなかったんです。

でも今回、大変な出産で鉗子分娩だったので夫に「ダメもとで聞いてみたら?」

と言われて保険会社に聞いてみたんです。

 

すると、「出産の時に健康保険が適用になっている記録(領収証)があればおりるかもしれません」

と言われました。

産後のヘトヘトな体で頑張ってガサゴソと病院関係のファイルの中を探すと、

出産時に健康保険適用になっている領収証が見つかりました。

「これで保険がおりるかもしれない!」

と希望が出てきました。

 

出産ってけっこうお金がかかるので、いただけるならいただいておかないと!ですよね。

結局、お金はおりましたよー(泣)

ありがたいです。

保険がおりるまでの流れ

保険がおりるまでの流れは

  1. 保険会社に連絡
  2. 保険会社から書類が届く
  3. 病院に書類を提出して書いてもらう
  4. 保険会社に提出
  5. 結果の連絡
  6. 振込み

でした。

保険会社との連絡はスムーズにいきましたが、病院で書類を書いてもらうのに2週間ほどかかりました。

大学病院だったからですかね。

最初に保険会社に連絡してから、約1ヶ月ほどで振り込みされましたよ。

まとめ

うなずく女性

今回の保険適用は、夫の一声がなかったらそのままスルーしてしまっていたかもしれません。

生命保険などに加入していて、出産が鉗子分娩などの大変なお産だったという場合は

1度保険会社に聞いてみるのが良さそうです。

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